相続手続きをする時、争族が起こる事が多いらしい。そこで、最近は、証券会社や銀行のセミナーに相続をテーマにした講演が多く、そのテーマに至ってはすぐに満席になるとのこと。残った者が争うことはとても醜いものだが、やはり残す者もきちんと資産整理をしておく事も必要だと思う。また、相続人が複数に渡る場合は手書きの遺言書ではなく、公正証書を残すなどして、円満な最後を迎えて欲しいと思う。
遺言書の作成を信託銀行などにサポートを依頼することも可能だ。行員が、証人として公正証書遺言の作成に立ち会ってくれる。その後、遺言書の正本と謄本を信託銀行で保管し、相続発生後に遺言執行者として相続手続きをお願いすることも可能だ。高額の財産があり、相続人が高齢で相続手続きが一人では難しい場合などに利用すると良い。
日立情報システムズ(日立情報、原巖社長)は、3月22日、東日本大震災の新たな救援、復旧・復興支援策として、日立情報の電子自治体ソリューション「e-ADWORLD」シリーズの利用団体を含め、被災地域の自治体に対して地方自治情報センターが提供する「被災者支援システム」をクラウド型の無償サービスとして提供すると発表した。
提供条件は、東日本大震災で災害救助法が適用された自治体。日立情報のデータセンターを利用したクラウド型の無償サービスとして「被災者支援システム」を提供する。現地での利用を希望する場合は、ネットワークを使用しないスタンドアロンでのシステム構築にも対応する。避難者情報の把握や救援物資の管理、被災者証明や家屋罹災証明の発行など、災害時に必要な行政業務を円滑、スピーディに実施できる。
提供期間は、被災地の復旧状況を考慮して、自治体ごとに個別対応する。
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大塚商会(大塚裕司社長)は、3月22日、東日本大震災での被災機修復の無償対応や代替機の貸し出し、電子掲示板や共有フォルダなどが使えるグループウェアサービスの無償提供、ウェブサイトでの情報提供などを行うと発表した。
被災機への無償対応は、岩手県、宮城県、福島県、茨城県で保守契約している顧客を対象に、被災したサーバー、PC、キーテレフォン(電話機)、コピー機の代替機を貸与する。貸出期間は1か月間から2か月間。
修復費用については、被災したコピー機・FAXの出張基本料・技術料を無償、部品代を無料にする。また、PC、サーバーなどのハード障害の出張基本料・技術料、ソフト障害の障害切り分け作業などを無償に、部品代を無料にする。
クラウド型のグループウェアサービス「アルファオフィス」では、岩手県、宮城県、福島県、茨城県のユーザーを対象に、初期費用と利用料金を3か月無料で提供。掲示板や共有フォルダなどによる情報共有ができる。受付期間は5月末まで。
技術情報サイト「QQ-Web」では、計画停電に備えた各製品についてサーバーシャットダウン、複合機の主電源を切る方法、電話設備の電源切断/投入手順の技術情報を公開している。
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Agoop(水野秀明代表取締役)は、3月22日、iPhoneアプリ「あぐらいふ」で、東日本大震災の災害支援情報を確認する機能の無償提供を開始した。
「あぐらいふ」はiPhone/iPad向けの“おでかけ応援”アプリ。今回の災害支援情報確認機能では、東日本大震災への各種支援情報をクレンジングして「あぐらいふ」に掲載。利用者は、簡単な操作で現在地周辺の給水所、炊き出し所、避難所など、必要とする情報を、すばやく地図上で視覚的に確認できる。
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チエルは、TOEICやTOEFL対策もできる大学生向けeラーニングサービス「スーパー英語Academic Express 2」のクラウドによる提供を3月25日に開始した。まずは学校向けにサービスを開始するが、個人向け販売も計画しているという。
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このサービスは、チエルとエル・インターフェースの業務提携により提供するもの。エル・インターフェースの「スーパー英語Academic Express 2」を、22万ユーザーを有するチエルのクラウドサービス「CHIeru.net」に搭載する。
「Academic Express 2」は、世界最大級の英語データベース「スーパー英語」のコンテンツから、大学生に必要な英語力を養成することを目的に700以上の講座で編成されたもの。受講者のためのトレーニングプログラムと、管理用プログラムの統合により、学生の成績管理も行うことが可能だ。なお、管理者用ツールについては、ITに不慣れな先生でも扱えるよう工夫がなされているという。
「スーパー英語Academic Express 2」では、700講座以上のコンテンツのほか、学習履歴や進捗状況をグラフや表で見える化する「My Portfolio」、ITに不慣れな先生でも直感的に操作ができるという管理者用ツール「Class Portfolio」、毎週新しい問題に更新して配信する「週刊!英語ドリル」、独自のドリルや小テストが作成できる「Customized Training」(サーバ版のみ)が提供される。
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