近年の薬剤師の転職事情

薬剤師は薬学系大学を卒業後、国家試験に合格して得ることのできる国家資格です。薬剤師の就職は安定しており、昔でしたら薬剤師の転職はあまりありませんでした。しかし、近年になり、薬剤師の転職が多くみられます。それは、ドラッグストアなどへの転職です。ドラッグストアの増加により、薬剤師が足りなくなり、転職サイトへの応募がたすう発生しているのです。その分給与も多く、転職人気が出ております。
薬剤師さんといいましたら、特に女性が多い存在です。ですので、お子さんができた時に仕事はどうしたらいいのか、と思うものなのではないでしょうか。そこでなのですが、仕事に復帰される際は薬剤師の求人は地元をしっかりと探してみると良いでしょう。薬剤師の求人情報サイトで地元の情報がたくさん載っているようなところを利用されるのがお勧めだと思います。
■法律相談

 <岩手弁護士会>

 10日、陸前高田市の3カ所で無料相談会を開く。住宅や車の保険、ローンの支払いなどの相談に応じる。一中(2階1年A組)▽米崎小(1階1年A組)▽広田小(2階5、6年サブルーム)で、いずれも10〜16時(当日先着順)。

 <仙台弁護士会>

 10日、女川町の2カ所で出張無料相談会を開く。総合運動場体育館と勤労青少年センターで、ともに11〜15時。

 東日本大震災の余震による停電に伴って稼働した東北電力東通原子力発電所1号機(青森県東通村)の非常用ディーゼル発電機から燃料が漏れた故障について、東北電力は9日、部品の欠損が原因だったと発表した。

 定期点検のときに組み立て方法を間違い、それがもとで欠損した人為ミスと東北電力はみている。燃料循環ポンプ付近にあるゴム製の部品が欠損し、そこから燃料の軽油が漏れた。1号機は今年2月、定期点検に入り、発電機は協力会社が分解、組み立て直した。

 浄土真宗本願寺派の築地本願寺(東京都中央区築地3)は11日、発生から1カ月を迎える東日本大震災の犠牲者の追悼法要を境内の仮本堂で営む。地震発生時刻の午後2時46分から約1時間。参加無料。庶務部電話03・3541・1131。

 京都府文化学研都市推進室などは東日本大震災で事業継続が困難となった企業向けに、関西学研都市の一角にある「けいはんなプラザ」(同府精華町光台)内のラボ棟の賃貸スペース(約40平方メートル、10室程度)を最大1年間、無償で貸し出すと発表した。11日から申し込みを受け付ける。

 貸与の対象は、被災で操業困難となった商業店舗以外の企業で、業種、所在地は問わない。従業員が常駐して企業活動が行われることが貸与の条件で、光熱費やデスク、椅子、パソコンなどの備品は入居者負担。同推進室(電話075・414・5194)で受け付け、現地見学後に入居手続きを進める。

 無添加パンの店「リスドォル・ミツ」(東京都杉並区西荻南3)を経営するミツ(広瀬満雄社長)は被災者5人を半年〜1年間、従業員として受け入れる。月給20万〜30万円で、住居もあっせん。年齢、性別、職歴などは問わない。広瀬さんは「働いて収入を得る通常の生活を取り戻してほしい。アルバイトを含め従業員10人の店。できることは限られるが、多くの企業で機運が高まれば」と話し、「パンづくりの技術を学んで古里に戻り、開業してくれてもいい」と期待する。電話090・6158・7353広瀬さん。

<北海道>道外被災県緊急支援対策本部

電話0120・113・926

<青森県>県生活再建・産業復興局電話017・734・9581

<岩手県>県内陸部の宿泊施設で受け入れ。

県政策地域部の専用窓口電話019・629・5216

<秋田県>県被災者受入支援チーム電話018・860・4504

<山形県>県避難者支援班

電話023・625・1605、1608、023・630・3100

<新潟県>県避難者対策班電話025・282・1747

<茨城県>県避難対策班電話029・301・6735

<栃木県>相談窓口=道の駅「那須高原友愛の森」

電話0287・78・3033

<群馬県>県避難者受入れ支援センター

電話0270・26・9420〜1

<東京都>都総合防災部電話03・5320・4007

<神奈川県>県災害支援担当電話045・210・5970

<埼玉県>県避難者総合相談センター

電話048・601・2220

<千葉県>県の避難者センター電話043・223・3411

<山梨県>県支援対策室電話055・223・1519

<長野県>県の受入相談電話026・235・7407

★被災者向け公営住宅等情報センター

 フリーダイヤル 0120・297・722(9〜18時)

 被災者が入居可能な全国の公営住宅、UR賃貸住宅などの情報を紹介する。入居は原則無料。希望先の住宅を管理する自治体などに電話が転送される。有料の民間賃貸住宅も案内している。

<岩手県北バス>電話019・654・5814

盛岡−仙台、盛岡−郡山は東北道の通行止め区間を避けて運行する。

<岩手県交通>電話019・654・7755

釜石−仙台は運行を再開。12日から釜石−大船渡の路線バスを運行予定。

<ミヤコーバス>電話022・771・5310

長町−岩沼駅間の臨時バスが9日に運行開始。10日から長町駅−城下広場(白石市役所隣)、11日からは仙台駅と塩釜駅、利府駅、鎌田記念ホール(大崎市鹿島台)とを結ぶ臨時バスも運行。

<福島交通>電話024・531・2706(福島支社)

      電話024・943・1651(郡山支社)

 郡山−盛岡は余震後の運行を再開。小野−船引の臨時バスは、平日のみ14日まで延長して運行。