脂肪吸引は、カニューレと呼ばれる細長い金属製のストローのような器具を使って、皮下脂肪を取り除いてボディラインをきれいに整える、美容整形手術です。頬、あご、二の腕、お尻、腰、太もも、ふくらはぎなど、皮下脂肪であれば全身あらゆる部位に施術することが可能になりました。自分では難しい部分やせが可能なため、脂肪吸引は人気の手術です。
豊胸をすると、「コンプレックスだった胸に自身が持てて、彼氏もできて、幸せです。」というような体験談をよく耳にしますが、よく聞くと、豊胸手術後というのは意外に不便なもののようです。なんでも、強くもむなどといった強い刺激を胸に与えることができず、何年かに一度は内容物の補充が必要なのだとか。美しくなる努力というのは大変なことですね。
IGFのアントニオ猪木会長(68)と蝶野正洋エグゼクティブプロデューサー(47)は17日、都内で「東日本大震災復興イベント INOKI GENOME〜Super Stars Festival 2011〜」を8月27日に両国国技館で開催することを発表した。猪木がボクシング元世界ヘビー級王者ムハマド・アリや柔道五輪金メダリストのウイリエム・ルスカとの格闘技世界一決定戦を戦ってから35周年を記念した異種格闘技戦の祭典で、被災者1000人を招待する。
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ルスカ戦で「格闘技世界一決定戦」がスタートしてから35年、IGFが「異種格闘技戦を柱にした格闘界のオールスター戦」(蝶野)を敢行する。8月27日は新日本、全日本、ノアのプロレス大手3団体がやはり東日本大震災復興支援チャリティーのオールスター戦「ALL TOGETHER」を日本武道館で開催することを発表済みで、猪木は真っ向からケンカを売ったことになる。
猪木は「世の中の構造が非常になあなあになってきた。もう1つの熱い思いがあった方がいい。1大会なら1万人だが、同日開催なら2万人が見られる。小さくなってしまったプロレス界のピザパイ(マーケット)を、もっともっと大きくする発想です」と、ぶつけた意図を説明した。
2大会ならチャリティーの効果も2倍になるとも言える。収益の全額を寄付する正攻法の「ALL TOGETHER」に対し、IGFは「人がやらないことをする。1回、被災地から東京に出てきて世の中がどうなっているのか見てくれたら」(猪木)と、1000人もの被災者を招待する大規模なチャリティーを決行。被災地慰問から逆転した発想だ。
交通費、宿泊費、食費はすべて負担し、福島、宮城、岩手の各県からバス20台以上を使って上京してもらう。当日は隅田川花火大会が開催されるため、大会終了後は花火を楽しむこともできる。KONAMIが特別協賛、HEIWAとフィールズが協賛することで、経済的な裏付けはある。当然、収益の一部は義援金として寄付される。
社会的役割強調 猪木は「力道山が敗戦の中、夢をなくした国民に大きな夢や生きる力を与えてくれた。こういう時代だからこそ、我々がメッセージを送りたい」と、プロレスの社会的役割を強調した。師・力道山が敗戦から立ち直る力を日本人に与えてから57年、猪木が震災と福島第1原発事故から立ち直る力を日本人に与える。
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初代タイガーマスクが17日、都内で昨年11月の試合中に痛めた左ひざを手術することを発表した。「十字じん帯をほとんど断裂」という状態に加え、「両足ふくらはぎの肉離れという爆弾を4〜5年抱えてきた」という状況で、23日から都内の病院に入院。DNAを採取し、間葉系幹細胞を使って約2週間、培養した後、患部に打つという。35年間の格闘人生で初の手術となる初代は「若い細胞で生まれ変わる。再生します」と語り、リアルジャパンの7・21後楽園大会に向け「間に合わせる」と誓った。
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「ニチレイ・レディース第1日」(17日、袖ケ浦CC新袖C)
日本でのプロデビュー2戦連続優勝を狙う野村敏京(18)=フリー=が、ルール違反でつまずいた。前半9ホールを終了後、後半スタートまでの待ち時間に、日本ツアーでは禁止されているアプローチ練習をしたもので、次の10番ホールのスコアに2打のペナルティーが科された。野村は4オーバーの76で77位スタート。佐伯美貴(26)=日立アプライアンス=が、李知姫(韓国)とともに4アンダーで首位発進した。
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疑問と怒りが入り交じった表情で、野村は引き揚げてきた。後半9ホールのスタート前に行ったアプローチ練習が、日本ツアーで禁止されている練習ストロークにあたると指摘された。2罰打が科される10番パー5は、バーディー+2打の6となった。
主戦場の米女子ツアーでは、アプローチ練習が許されており「(日本の)ルールは知らなかった。アプローチ練習場でチップ・アンド・ランをしていたら『そんなに大きく振り上げて練習しちゃダメだよ』って言われました」とため息をついた。帰国翌日の15日には、LPGAによる諸規則などの講義を受けたが、ラウンド中の練習については触れられなかった。「ペナルティーと聞かされ、ショットの調子がおかしくなった」。4オーバー、77位と出遅れ、野村の国内デビュー2連勝は苦しくなった。
やり場のない悔しさを察し、今週テレビ解説を担当する岡本綾子(60)が近寄ってきた。「日本はローカルルールが多いの。私も日米どっちのルールか分からなくなったことがあったけど、違うツアーだから勉強しないとね。ゴルフはいつ、どこでしてもハッピーだから、頑張りなさい」。大先輩のアドバイスに、野村の怒りは一気に収まった。
「ハイ!!、日本語もまだまだなので、勉強したいと思います!!」。スーパールーキーの2日目以降に注目度が増した。
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