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【ニューヨーク】ニューヨーク市場の金先物相場は18日、終値ベースで過去最高値をつけ、銀相場は31年ぶりの高値に上昇した。格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ (S&P)が米国の格付け見通しを「ネガティブ(弱含み)」に変更したことを受けて、安全な投資先需要が大いに高まったことが背景だった。
ニューヨークマーカンタイル取引所COMEX部門の金先物4月限は前週末比7ドル(0.5%)高の1トロイオンス1492.30ドルと、終値ベースで過去最高値をつけた。中心限月の6月限は同1492.90ドルと、前週末比6.9ドル(0.5%)上昇した。
S&Pが米国の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更したことを受けて、投資家は安全な投資先とみなされる金市場に集まった。S&Pは今回の格付け見通し変更は、米国の政府債務と財政赤字の拡大が理由だと説明した。
これを受けて、金先物4月限は日中には一時、1497.30ドルの高値、6月限は1498.60ドルの高値をつける場面もあった。
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[ニューヨーク 18日 ロイター] 全米住宅建設業者協会(NAHB)/ウエルズ・ファーゴが18日発表した4月の住宅建設業者指数は16となり、前月の17から低下した。
住宅差し押さえが増加するなかほぼ全国的に住宅価格の下落が続いていることが背景となり同指数は低下。分岐点となる50を2006年4月以来下回っている。
NAHBの首席エコのミスト、デビッド・クロウ氏は「売りに出される差し押さえ物件が増加するとの予想や、住宅購入者および建設会社に対する融資基準の厳格化に加え、景気回復のペースが緩慢であることから、住宅価格の先行きに対する懸念が払しょくしきれていない。このため、春季に活発化する住宅購入の出足は鈍くなっている」と述べた。
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[アトランタ 18日 ロイター] 米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は18日、日本は東日本大震災とそれに伴い発生した津波による短・中期的な経済的影響を被る公算が大きいものの、長期的な影響は見込まれない、との見解を示した。
ロックハート・アトランタ地区連銀総裁との討論会で語った。
フィッシャー総裁はまた、米失業率は高止まりしているものの、インフレ圧力は存在するとの認識を示した。
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4月13日にエイベックスからインディーズへの移籍を発表し、様々な憶測を呼んでいるhitomiが、マドンナやブリトニー・スピアーズらを手がけるプロデュース集団「Advanced Alternative Media」(通称:aam)の全面プロデュースのもと、4月27日発売のアルバム『SPIRIT』で再出発することが19日、わかった。
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aamは、米ニューヨークに本社を据える音楽業界の総合マネジメント会社で、上記ほかアヴリル・ラヴィーン、ケイティ・ペリー、ブラック・アイド・ピーズなど、数多くのアーティストプロデュースを手がけ、ヒット曲を送り出してきた。とくに、90年代以降プロデュースした女性ソロアーティストの世界的な活躍はめざましく、日本人アーティストを手がけるのはhitomiが初めてのこと。また、移籍先となるインディーズレーベル『maximum10』には、欧米で先行デビューを果たしたロックバンド・FACTらが所属する。
移籍第1弾アルバムには、米ロックバンド・ウィーザーのリヴァース・クオモやシンプル・プランらが、異例の楽曲提供を行い、リヴァースに至っては、hitomiとのツインボーカルを披露。ビヨンセ、マライア・キャリー、エミネムらを手がけているプロデューサー陣により、ロックとクラブミュージックが巧妙に入り交じる特殊な世界観が表現されている。デビュー17年目を迎える今年、世界的に活躍するクリエイターたちの手によって、新たなスタートを切る。
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