胃の構造は、5層になってるんです。上から順番に行くと、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、固有筋層、しょう膜となってるんですよ。早期胃がんは、がんが粘膜か、粘膜筋板で留まってるものの事です。それが進行がんになると、がんが固有筋層から、下の層まで及んでる状態ですね。これが進行がんになると、他の臓器へ転移し易くなるんです。
がん治療というと、今までは、手術、化学療法、放射線というものが一般的でした。勿論、効果は期待できるのですが、副作用という点でかなりきついものとなってきます。この免疫療法の場合ですと、外的な部分ではなく、自分の免疫力を用いたものとなってきますので、辛い副作用で悩むこともございません。がん治療の新しい治療法が免疫療法です。
19日の大日本プロレス神奈川・横浜文化体育館大会では、トリプルメーンイベントが開催され、満員となる2952人を集めた。
トリプルメーンベントIでは、葛西純と竹田誠志がラダーデスマッチで対戦。葛西に憧れてデスマッチの世界に飛び込んだ竹田が、カミソリボード付のラダー持参で挑むも、顔面からボードに押し込まれ、雪崩式ブレーンバスターで落下させられて大流血。顔にペイントを施して気合十分の葛西が、カミソリボード上へのDDT、リバースタイガードライバーで勝利した。
竹田の根性とクソ度胸、そしてキ●ガイ魂を肌で感じた葛西は「お前と平子理沙とだったら何べんでもやってみてぇよ!」と、今後も対戦を呼びかけると、竹田も「気持ちいい」を連呼。今後も2人で狂勝負数え歌を奏でることを訴えた。
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19日の大日本プロレス神奈川・横浜文化体育館大会では、トリプルメーンイベントが開催され、満員となる2952人を集めた。
トリプルメーンイベントIIでは、エクストリーム・テーブル・チェアーを意味するETCマッチで“黒天使”沼澤邪鬼と佐々木義人が激突。普段はデスマッチとは一線を画している義人が有刺鉄線バアットを手に登場し、FMW出身としての自負を見せ付けると、花道で沼澤に奇襲攻撃。奪い取ったチェーンソーで沼澤の顔面をえぐり取っていきなり大流血に追い込むと、その後もイスの上への雪崩式ブレーンバスター、テーブル上へのファルコンアローを繰り出し、説得力抜群の強烈なラリアット2連弾で勝利。デスマッチという試合形式でありながら、強さを存分に見せ付けた。
デビューした団体は違えど、キャリア的にはほぼ同期となる沼澤に「アイツとだったらデスマッチでもやってやる」と呼びかけた義人に対し、沼澤も「また原点回帰でアイツとストロングスタイルでも何でもやってやる」と、互いの土俵での対戦を熱望した。
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19日の大日本プロレス神奈川・横浜文化体育館大会では、トリプルメーンイベントが開催され、満員となる2952人を集めた。
トリプルメーンイベントIIIでは、BJW認定デスマッチヘビー級王者・伊東竜二がアブドーラ・小林を「蛍光灯450本デスマッチ」で倒しV3に成功した。
小林は大日本が旗揚げした年の95年に生え抜きとしてデビューし、今年が15周年。メモリアルイヤーの締めくくりとなる横浜大会で伊東への王座挑戦を志願した。伊東vs.小林の冬の横浜決戦はこれが3度目。03年12月の横浜大会では小林が伊東のベルトに初挑戦し敗れたものの、05年12月に再度挑戦してついに初戴冠。だが、3カ月後の初防衛戦で佐々木貴に敗れてあっさり王座陥落して以来、ベルトから遠ざかっており、今回の一戦を前に15人掛けマッチを敢行するなど気迫を爆発させていた。
今回、因縁の舞台、因縁の相手を前に、大日本史上最多という450本の蛍光灯デスマッチに臨んだ伊東は、「下半期は風が吹いていた」と絶好調の小林の前に苦戦。頭突きやバカチンガーエルボー、デビルハンドチョップを惜しげもなく繰り出し、蛍光灯をかじって気合を注入する小林に負けじと、蛍光灯上のブレーンバスターや、太さ50センチ超の蛍光灯束を使ったローキックで王者の余裕を見せ付け、奪い取られた蛍光灯束をミサイルキックで奪い返し、点灯した蛍光灯束上へのドラゴンスプラッシュで快勝した。
「勝てたのはほんの少しの差」と薄氷の勝利を振り返った伊東は「自分も11年半やってて、ベルトも長い間持ってたので、小林の15年に負けないぐらい重いというのが証明できた」と、大日本のエースとして団体をけん引してきたというプライドを見せ付けると、「もっといろんなヤツに名乗りを上げてもらいたい」と大日本所属・他団体問わず、次期挑戦者に名乗りを上げるように呼びかけた。
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