禁煙かどうかが選ぶ基準になる高速バス

私が子どもの頃の高速バスは、そのほとんどが禁煙車ではありませんでした。前席の背もたれの後ろに灰皿がついており、出発間もなくするとどこからともなく煙草の煙がやってきて嫌な思いをしたものです。それが、最近、特に健康増進法が施行されて以降、高速バスでの喫煙は、貸切を除いてほぼなくなったと言ってもいいのではないでしょうか。先日の社内旅行で利用した高速バスも全席禁煙でした。長い時間乗ることになる高速バスでは、このようなサービスをしてくれるバス会社を使いたいと私は考えています。
夜行バスを利用することによって、交通費を浮かせることができるのであるが、それでも、腰が痛くなってしまうことがる為に、若くなくては難しいかもしれない。もっとも、お金があれば、年齢に関係なく夜行バスを選択する必要はないとは思うが、お金を少しでも使いたくなければ利用する価値は十分にあるのではないかと考える。
 7月20日にリリースされる難波章浩(Hi-STANDARD)のニュー・シングル「WILD AT HEART」。収録される全4曲の試聴がオフィシャル・サイト(akihironamba.jp)を皮切りにスタート!

 モッシュ炸裂確実の高速ナンバー「TILL I DIE」、真骨頂発揮のメロコア・ナンバー「WILD AT HEART」、危機感溢れるメッセージ「LEVEL 7」、そしてなんとDAFT PUNK「ONE MORE TIME」のカヴァーと、強力過ぎるラインナップが揃った本作。今回は音にもとことんこだわり、レコーディングはFOUR YEAR STRONGをはじめ、現在のシーンを代表するアーティストのプロデュースを手がけている最重要人物MACHINEに依頼し、ニューヨークにてレコーディングが行なわれ、世界レベルのサウンドに仕上がっています。

 「WILD AT HEART」発売日に渋谷CLUB QUATTROで行なわれる“難波章浩”としての初ワンマンはもちろん、〈JOIN ALIVE 2011〉、〈PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT☆〉、そして〈MONSTER baSH 2011〉とイベント&フェス出演も続々決定していますので、ぜひチェックを。

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 作曲家、編曲家、指揮者としてジャズ〜ポピュラー系の多くのアーティストと共演しているヴィンス・メンドーサ(Vince Mendoza)のニュー・アルバム『ナイト・オン・ザ・アース』(VACM-7009 税込み2,625円)が9月7日に発売になります。

 80年代末からクオリティの高いソロ・アルバムを発表しているヴィンス・メンドーサですが、やはりその名前を知らしめたのは、さまざまなアーティストとの共演です。ジョニ・ミッチェルの『トラヴェローグ』、ビョークの『ヴェスパタイン』、エルヴィス・コステロの『マイ・フレイム・バーンズ・ブルー』、ジョー・ザヴィヌルの『ブラウン・ストリート』など、多くのアルバムに参加し、これまでにグラミー賞を5度受賞。ノミネートはじつに22回を数えます。

 今作はジョン・スコフィールド、ジョー・ロヴァーノ、ピーター・アースキンなどのベテラン・ジャズ・ミュージシャンのバンドに、ルシアーナ・ソウザ(ブラジルのシンガー)、トム・ジャキテ(マリのコラ奏者)、カリム・ジアード(アルジェリアのドラマー)、ステファン・ギョーム(フランスのサックス奏者)、アンブローズ・アキンムシーレ(アメリカのトランペット奏者)ほか、世界各地のミュージシャンがゲストとして参加。幻想的でオリジナリティあふれる音楽を作り上げています。

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 ソニー・ミュージックが開設するCDクラブ・ネットショップ内にて、2010年9月1日より始動した〈オーダーメイド・クラブ〉で、ギタリスト渡辺香津美がアルファに残した78年の名作『マーメイド・ブールヴァード』の再発のための投票受付を開始しました。

 まず、オーダーメイド・クラブとは、廃盤となり入手困難になったタイトルをユーザーのリクエストにより、復刻してお届けするというもの。復刻されるまでの行程は、まず運営者側が発売の要望が高い作品をサイト上にアップ。それを見たユーザーは、「これは復刻してほしい!」と思ったらリクエスト票を投じます(1stステージ)。得票数が規定数に達した作品はネクスト・ステップ=いよいよ購入予約可能な状態(2ndステージ)に。そして予約枚数が規定の数に達した段階(3rdステージ)で、晴れて復刻されるという流れ。そして規定の投票数に達し次第、購入できます。

 『マーメイド・ブールヴァード』は、渡辺香津美が、高度な演奏力で話題騒然だったリー・リトナー率いるジェントル・ソウツと共演した78年のリリース作品。リー・リトナーがリズム・アレンジを担当し、77年の10月に東京芝浦スタジオで録音されたもの。レコーディングにはジェントル・ソウツの面々のほかに、日本からは故・深町 純がキーボードとストリング・アレンジで、また吉田美奈子がコーラスで参加。日米を代表する二大フュージョン・ギタリストによるクールなインタープレイは圧巻です。本作が復刻される際には、 SACD HYBRID盤仕様となっています。作品・投票の詳細は、〈オーダーメイド・クラブ〉公式サイト(cdclubnetshop.com)へ。

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